子連れで京都鉄道博物館!駐車場はどうする?穴場駐車場とお得なチケット購入方法

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今度の休みは、子供が大好きな電車を見に京都鉄道博物館へ行こう!

そう計画したものの、「車で行きたいけど駐車場はあるの?」「チケット売り場ですごく並ぶって聞いたけど…」と不安に思っていませんか?

京都鉄道博物館は、子供にとって夢のような場所ですが、事前の準備なしに行くと「駐車場難民」になったり、入館前にぐずってしまったりと大変な思いをすることも…。

そこで今回は、頻繁に子連れで京都鉄道博物館を訪れている筆者が、駐車場事情、チケットの裏技、そして子供が絶対に喜ぶ見どころを徹底解説します!

待ち時間ゼロのWEBチケットの事前購入がおススメ!

目次

子供と行く京都鉄道博物館!パパママが知っておくべきポイント

京都鉄道博物館入り口と見える実物の電車

まず大前提として、京都鉄道博物館は「広い」です。

ベビーカーでの移動は必須(館内で貸出もあり)。授乳室やおむつ替えスペースは各階に完備されているので、赤ちゃん連れでも安心して楽しめます。

ただ、休日は非常に混雑します。「全部見よう」と欲張らず、「子供が楽しめるエリア」に絞って回るのが、親も疲れずに楽しむコツです。

車で行くなら必読!駐車場攻略法

くるっとパーク梅小路公園西第3コーナー外観

車でアクセスする方が一番気をつけなければならないのが「駐車場問題」です。

実は、京都鉄道博物館には、来館者専用の駐車場がありません。

博物館目の前のおもいやり駐車場は「高い」&「満車」になりがち

梅小路公園のおもいやり駐車場

博物館のすぐ隣に「梅小路公園西駐車場」がありますが、ここは料金が高く利用条件があるので注意が必要です。
但し、京都鉄道博物館のすぐ近くにあるので利便性重視の方は是非利用してみましょう!

  • おもいやり駐車場」は、障がい者、高齢者、乳児連れなどの対象車両専用となり、一般車両は利用できなません
  • 近くに停められる反面、料金は少し高めに設定されています

少し歩いても安い(徒歩約8分)!穴場の駐車場は『くるっとパーク 梅小路公園西

少し歩く(5〜10分程度)だけで、最大料金が700円で設定されているコインパーキングがあります。

私のおススメは『くるっとパーク 梅小路公園西』です。

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